先日タラの木おばさんこと河村光恵さんが、自費出版で
「末期ガンからの生還-タラノ木の不思議」を平成
10
1998年)に出版した本を読みました。

1、表紙


昭和42年、末期の胃がんになった義母。手術ができない
ほどお腹は腫れ上がり、痙攣が起きるたびに痛み止めを
飲む状態。

そこで義父はタラノ木茶がガンに良さそうだと聞いてきて
飲用を開始します。飲用をはじめて
15ヶ月に、安楽死を
するために手術をすることになり、開けてみたら細胞の
先端が死滅していたので簡単にガンがはがれ、普通の手術
ができたそうです。

しかし医者には「残っているのですぐに再発します」と
言われます。しかしその後は再発もなく、
13年生きて81
で永眠しました。

 

その後昭和62年、ご主人に末期の直腸がんが発見され
人工肛門になりました。そこでも、タラノ木茶を試し
30年後
90才で永眠。

また、息子さんの大腸がん、叔母の胃がんなど身近な人の
がんが、このお茶で改善していき周りにも口コミで広まっ
ていきました。

 

そんな河村さんは、あの時の姑や夫の生還は、今は助かる
べきことをしたから助かったと思えるようになり、医師に首を
振られた人の光の道として、心の絶望からこうした人の多くが
助かっている道もあると知っていただきたく、自分の体験した
ことをそのまま事実として書き残すことで、お役に立てることが
できればと自費で出版し当初は
2000部を無料配布されました。

世の中には、スゴイお茶があるのですね!

他にも古くから漢方薬として、糖尿病予防、動脈硬化予防、整腸
若返り、ダイエットなどとして愛飲されていたそうです。これには
サポニンがブドウ糖の吸収を阻害してくれるのがポイントです。

そんなタラの木おばさんのブログです。

http://ameblo.jp/togetaranoki/